保険について予備知識をつけるのにおすすめの本

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保険に詳しくなるおすすめの本

自分に合った保険を見つけるには、専門家に相談することももちろんですが、自分で知識を身に付けることも大切です。保険会社の外交員も営業トークが上手ですから、知識のない状態で話を聞くと、すべて鵜呑みにしてしまいがちです。しっかり自分で判断できるように、色んな角度からの知識や考え方に触れてみてはいかがでしょうか。私自身も当サイトの記事を書く際に参考にさせていただいた書籍等を紹介します。

すぐに役立つ入門図解 「保険」のしくみと上手な選び方-生命保険・個人年金・損害保険・医療保険

保険について初心者の方、全然知らない方向けです。保険とはどういうものか、という基礎的なことが解説されていますので、これから保険の知識を身に付けて自分に合った保険を選びたい、という方にはまず一冊目としておすすめの本です。保険の裏話的なテーマについては深く突っ込んでいません。。

生命保険のありえない裏ワザ―松木 祐司―

裏ワザというか、より詳しく保険を理解して損をせず有効に活用しようという話です。

保険会社の社員が家族にしか教えない“本当”の保険の選び方―都倉健太―

タイトルに「保険会社の社員が家族にしか教えない」とあるように、保険会社や保険商品について「実は…」的な視点で解説されています。著者自身の主観も含んでいますが、また保険を違う視点から見てみるとより保険について理解も深まるかと思います。

保険選びで私のように失敗しないでください…おすすめの探し方!

難病・特定疾患でも保険に入れるの?にズバリお応えします。

ではいざ自分に合った保険を見つけるにはどうすればいいのでしょうか?

保険の選び方・探し方を間違えると、自分に合っていない保険なのに気づかず入ってしまう方が多くいます。

実は私もその一人です…。

初めて保険に加入した時、相談した相手は、知人から紹介された某大手保険会社の営業マンの方でした。

その方は、 「クローン病の私でも入れる可能性のある保険が一つありますよ」 ということで、丁寧に商品の説明をしてくださいました。 それを聞いて私も内容に納得して加入しました。

でも入ったあとになって、別の知り合いから、他社の保険で保障内容はそんなに変わらなのに保険料が安いものがあることや、保険料は同じでも保障内容の良いものがあることを聞かされました。

それを聞いて私は「もう少し他の保険会社のものも比較検討すればよかった…」と後悔しました…。





その後、医療保険に入ろうと思ったので、前回の反省を生かして、今度は多くの保険会社の商品を扱っている代理店に相談しました。

担当者の方に自分のライフプランや病気への不安などを聞いていただき、多数の保険会社の中から自分に合った保険をいくつか提案してもらい、比較して決めることができました。

そんな自分の経験から、難病だけど「自分に合った保険を選ぶたい!」という人におすすめしたい方法は、色んな保険会社や保険商品などたくさんの選択肢の中からプロの視点で提案してもらい、保険をしっかり比較して選ぶということです。

○○生命など大手保険会社の営業マン・外交員に相談しても、自社の保険しか扱うことができません。

そのため、限られた商品の中からしか私たちも選べません。そもそも持病(難病)があっても入れる保険は一つの保険会社に何種類もありません。結果、営業マンから提案される数も1種類だったりして、料金や内容を他と比較できないまま加入するかどうか考えなければいけません。

それとは対照的に全国の保険代理店から近くのお店を探せる『ライフル保険相談』といったサービスを利用して相談すれば、十数社以上の保険会社の商品から、保険のプロが自分のライフプランや体調・病歴をヒアリングしてくれて自分に合った保険を提案してもらえます。

  • 複数の保険会社の商品を比較検討できる
  • 相談料無料
  • 全国1426店舗から予約可能
≫『ライフル保険相談』の詳しい情報はこちらから≪


さらにこうした代理店をおすすめするもう一つの理由は、どちらも強引な営業行為はしないという配慮がされている点です。これは本当に安心して相談できます。
保険会社の営業マンは人によってはしつこく電話をしてきて、新商品の宣伝や、知り合いの紹介を求めてきたりされますので。。。(経験あり)

多くの保険の中からプロに提案してもらうのか、特定1社の保険会社の営業マンからそもそも一つしかない商品をおすすめされるのか。これはとても大きな差です。

保険は目に見えるものではないので、「保険なんてどこの会社もそんな違いはないだろう」とか「最初に説明してくれた保険会社の担当者の人柄が良かったから」など、保険それ自体の違いを比較することなく、なんとなくで決めてしまう方も多いのが実情です。

でも実際、保険料を払っていくと総額で数百万円以上になることもあり、とても大きな買い物になりますので、『ライフル保険相談』などを利用して、プロに相談して、ぜひ多くの(少なくとも3種類以上の)商品から比較・検討することを本当におすすめします。



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